第一種放射線取扱主任者の勉強法 ~ぐーたらチャンマーの勉強箱~

半減期の語呂(ゴロ)合わせや放射線に関するコラムを書いています。一緒にお勉強しませんか?

チャンマー東海村へゆく(資格講習受講記)

チャンマーは平成23年に、茨城県那珂郡東海村にある独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下原研と省略)の原子力人材育成センターが開催する第1種放射線取扱主任者講習を受講しました。(長いっ)

そもそも第1種放射線取扱主任者の免状を得るには、5日間に及ぶ資格講習を受ける必要があるのですが、これが東京本駒込の日本アイソトープ協会か、ここ東海村の原研でしかやってないんですよ。西日本の方とかどうするんですかね。(チャンマーも800キロくらい離れてますけど)

それで、私は迷わず東海村を選んだのですが、その理由は

・遠方から参加するのでホテル代などを浮かせたい(だって自腹なんです)
・賑やかなとこがいやだ(いなかもんなんで…)
・有名な東海村に行ってみたい

というところでしょうか。正直ホテル代が一番大きいですね。東海村には原研の所有する寮があって、そこに格安で泊めてくれました。
私が利用したときには、素泊まり780円、朝食260円、夕食450円で一泊二食付きで1,490円でした。

また、最終日に行われる修了試験に一発合格する自信もなかったので(追試験になると終わりの時間が読めない)、日曜日に現地入りし(前泊)、修了試験のあともう1泊(延泊)して土曜日の飛行機で帰路につくという6泊7日ゆったりプランで申し込みました。(ま、結局この通りにはいかなかったんですが…後日記載します)

部屋にテレビが無いとか、食事が質素だとか、まぁ不満な点を探せばあるんでしょうが、私はもともと夜は予習復習にあてるつもりだったし(キリッ!)、会場まで徒歩で行ける範囲に格安で落ち着いた宿があってとってもとっても満足しました。

ちなみに・・・女子が泊まる寮(真砂国際寮)と男子が泊まる寮(真砂寮)は同じ敷地内の別棟でして、電波時計と水時計くらいの格差があります。真砂国際寮は海外から原研に来たお客様をお泊めするのにも使われているようで、小さいながらもホテルのような雰囲気。真砂寮は・・・レトロで監獄っぽい感じでしょうか。もしかすると私が大満足なのはそのせいかもしれません…。でも、食事をしに毎日真砂寮の食堂に行きましたが、私はああいう監獄チックな建物キライじゃないですよ。歴史を感じます。

総じて、私は東海村で受講して良かったな~と思っています。
なので、これからしばらくは東海村受講記をアップしていく予定ですが、基本的に東海村押しです。(アイソトープ協会で受講予定の方はごめんなさい><)

※注意
東日本大震災で、東海村も震度6弱の揺れに見舞われました。そのため私が体験した内容が、現在は違っている可能性が大いにあります。久しぶりに受講の窓口である原子力人材育成センターのHPを見てみましたが、昨年いっぱいは講習は中止だったようです。寮の利用や講習の内容などについては各自ご確認くださいますようお願いします。





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[ 2012/01/25 19:22 ] 講習受講記 | TB(0) | CM(0)

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Author:チャンマー
地方都市で2児の子育てに追われる30代主婦が、
限られた時間の中で,どうやって勉強して第1種放射線取扱主任者の資格取得をしたかを書いていきます。
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