第一種放射線取扱主任者の勉強法 ~ぐーたらチャンマーの勉強箱~

半減期の語呂(ゴロ)合わせや放射線に関するコラムを書いています。一緒にお勉強しませんか?

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福島第一原発の地下貯水槽水漏事故について考える

こんばんは、チャンマーです。
新年度ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私の職場でも新しくやってきた方々を放射線取扱者(まぎらわしいですが、放射線取扱主任者ではありません。実際にRIを使って仕事する人たち)に新規登録したり、教育訓練を行ったりとなかなか忙しいです。(←えらそうですね。実際は全然えらくありません)


それにしても新人さんというのはフレッシュでいいですね

新しい学校、新しい職場・部署で慣れずに大変な思いをしている方もたくさんいると思いますが、
新しい方が来て、新しい風を吹かせてくれるというのは迎える側にとっても清清しく気持ちいいものです。
あなたが来てくれるだけで職場の雰囲気が明るくなるわーと思っているおばちゃん(つまりチャンマー)がいるので、ぜひ元気に出勤してくださいね。



さて、連日のように報道されている福島第一原発の地下貯水槽からの水漏れ事故ですが、困りましたね。

毎日汚染水が400トンも出てくるのを、どうやって保管し、処理したらいいのか、私にはわかりません。


以前の記事にも書きましたが、正規の手続きで日本アイソトープ協会にRI廃棄物の無機液体(水溶液など)を引き取ってもらうには、25リットルで46,830円かかります。(高濃度だと割り増し料金もかかります)

400トンって、400×1,000=400,000Lですから、
25リットル缶で考えると 400,000/25=16,000 
25リットル缶が16,000本ということになりますから、上記計算で行くと16,000×46,830=749,280,000
一日分の汚染水をきちんと処理すると、毎日7億5千万円ずつかかるという計算ですね。
(※実際にはアイソトープ協会にそれほどの処理能力はないと思います)
まあ、ちょっと無理ですよね。
お金がかかるのはここだけではないですし、被災された方への賠償もまだまだこれからですからね。

なんか天才的な発想が出てこないと解決できない気がします。

いまほど原子力の世界に飛び込んでくる若き天才達が熱望されている時代は無いのではないでしょうか。
今このブログを読んでいる、あなたのことですよ!

原子力業界にも、新しい風が吹いてくるといいなぁ…。


チャンマー





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チャンマー

Author:チャンマー
地方都市で2児の子育てに追われる30代主婦が、
限られた時間の中で,どうやって勉強して第1種放射線取扱主任者の資格取得をしたかを書いていきます。
いっしょにがんばりましょ~!

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