第一種放射線取扱主任者の勉強法 ~ぐーたらチャンマーの勉強箱~

半減期の語呂(ゴロ)合わせや放射線に関するコラムを書いています。一緒にお勉強しませんか?

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3月11日に思うこと【2014年】

今日は3月11日、あの地震があった時から3年の月日が流れました。


ここ数週間、震災や原発事故を扱った多くの番組を見ていますが、その度に胸が締め付けられる思いがします。

多くの被災者が、私の家族と同じ方言で話すからでしょうか。

映像の中で津波が飲み込んでいく松林は、親戚一同で海水浴に行っていた懐かしい海です。

火にまかれる街は、子供たちを連れて出掛けた海辺の観光地でした。



何年経っても、空港のテレビで初めてあの津波の映像を見たときのように、声にならない悲鳴を上げてしまう自分がいます。

被災地から遠く離れた私の職場では、3年目の黙祷もなく、話題に出ることもありませんでした。


遺族の方の言葉で、特に考えさせられた言葉があります。

「震災から時間が経つにつれ、後悔の念はますます強く、気力がなくなっていくのを感じる」

(テレビでみたので、表現が違っているかもしれません)

月日が人の心を癒すのではないということを思い知らされます。




そしてますます難問題となっていくように見える福島第一原発事故。

放射線取扱主任者として、母親として、日本人として、人としてどうしていくのがよいのか。

いくら考えても、名案がひらめかないので諦めて考えるのを辞めてしまいそうになるときもあります。

でもやはり、一人一人が、知恵を絞って、考え続け、立ち向かっていくしかないのでしょう。


みんなで、考えませんか。





最後に、亡くなった方のご冥福と、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

また、原発事故により不自由な暮らしを余儀なくされている方々が、心安らぐ生活を取り戻せますように。




チャンマー
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プロフィール

チャンマー

Author:チャンマー
地方都市で2児の子育てに追われる30代主婦が、
限られた時間の中で,どうやって勉強して第1種放射線取扱主任者の資格取得をしたかを書いていきます。
いっしょにがんばりましょ~!

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